THE LOG
「自分との対話」という名の、
甘い自殺をいつまで続けるのか。
コーチングで「救われた気分」になり、日記で「自分を肯定」し、
結局、何一つ変えられなかったあなたへ。
30日間。言葉を捨て、感情を殺し、
自分の脳内にある「お付き合い」という名のガラクタを解剖せよ。
その日記は、あなたを「マヌケ」に留めるための麻薬だ。
「今日もうまくいった」「明日はもっと輝ける」。
世に溢れるジャーナリングは、自分を正当化し、現実から目を逸らすための「不純物」に過ぎない。
脳内のゴミを紙に移して安心しているうちに、あなたの構造は腐敗していく。
必要なのは、癒やしではない。自分を切り刻む「メス」だ。
「気づき」という名のドーパミンを買い続けるのをやめろ。
高額なセッション料を払い、コーチに「肯定」してもらう。それはビジネスではなく、高価な「お付き合い」だ。
コーチがいなければ内省できない脳。それは「知の去勢」をされているも同然だ。
聞きたいことは一つ。それで、あなたは変わったのか?
依存先を増やしても、あなたの「代わりのなさ」は一ミリも向上しない。
私(コーチ)という不純物を、
あなたの人生から排除する。
『THE LOG』は、あなたを褒めない。導かない。
ただ、あなたの決断に混じった「お付き合い」の数値を暴き、
あなたが自らの意志だけで「一本道」を引くための、冷徹な問いだけを突きつける。
このジャーナルを終えたとき、あなたは誰の言葉も必要としなくなる。
