はじめに
はじめまして。
家計防衛ラボへお越しいただき、ありがとうございます。
このサイトでは、
「制度を知り、制度だけに依存しない。」
をテーマに、
- 社会保障制度
- 家計防衛
- 保険との向き合い方
- 将来への備え
について発信しています。
なぜこのサイトを作ったのか
私は、FP3級を取得し、生命保険募集人として3年間活動してきました。
その中で、
多くの方が、
「何に備えればいいのか分からない」
「保険に入った方がいいのか分からない」
「本当に今の備えで大丈夫なのか不安」
という悩みを抱えていることを知りました。
一方で、
SNSやインターネットでは、
「民間の医療保険は不要」
「生命保険はいらない」
「投資だけしていればいい」
という発信を目にする機会が増えています。
もちろん、それらの考え方を否定するつもりはありません。
しかし、
本当にすべての人に当てはまるのでしょうか。
私が感じた違和感
中立なはずのFPやお金のプロの発信でも、
「保険不要論」が中心になっていることに違和感を覚えました。
また、
- 少子高齢化
- 社会保障費の増加
- 制度改正の議論
が続いているにもかかわらず、
「今後も制度が変わらない前提」で語られていることも少なくありません。
もちろん、
日本の社会保障制度は非常に手厚い制度です。
だからこそ、
制度を知ることはとても大切だと思っています。
しかし、
制度を知ることと、
制度だけを前提に人生設計をすることは別の話です。
誰も言わないので、私が発信することにしました
病気。
障害。
介護。
働けなくなること。
万が一のこと。
人生には、
自分ではコントロールできない出来事があります。
だからこそ、
- 公的制度
- 貯蓄
- 資産形成
- 民間保障
を組み合わせながら、
自分自身の「家計の防衛ライン」を考えていくことが大切だと思っています。
この考え方を、
できるだけ分かりやすく発信したい。
そう思い、このサイトを立ち上げました。
このサイトで発信していること
📚 社会保障制度
- 高額療養費制度
- 傷病手当金
- 障害年金
- 遺族年金
- 介護保険制度
🛡️ 家計防衛
- 生活防衛資金
- 就業不能リスク
- 必要な保障の考え方
- 家計を守るための備え
💡 保険不要論を中立的に考える
- 医療保険は本当に不要なのか
- 生命保険は必要なのか
- 投資だけで守り切れるのか
- 家庭によって答えが違う理由
このサイトが目指していること
私は、
「保険に入るべき」
とも、
「保険は不要」
とも言いません。
答えは、
家族構成も、
働き方も、
資産状況も違う一人ひとりによって変わるからです。
このサイトが目指しているのは、
誰かの正解を押し付けることではありません。
あなた自身が、
自分の家計を守るために考えるきっかけになることです。
最後に
もし今日から、
収入が止まったら。
もし制度が変わったら。
もし家族に何かあったら。
あなたの家計は、何か月生活できますか?
その答えを考えることが、
家計防衛の第一歩だと思っています。
🎁 無料プレゼント
公式LINEでは、
「制度改正時代の家計防衛力診断」
を無料で配布しています。
✔ 公的制度でどこまで守られるのか
✔ 家計は何か月耐えられるのか
✔ 本当に必要な備えは何か
を、自分で確認できるワークです。
ぜひ、あなた自身の「家計の防衛ライン」を確認してみてください。
家計防衛ラボ
制度を知り、制度だけに依存しない。
家族を守る力を、一緒に考えていきましょう。